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歴代クリスマス絵とダーク任天堂小話

クリスマス

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サンタ黎明3


2010、2011、2016間はクリスマスの無い「無」の世界を放浪としてたので発見ならず。
だいたいこの時期になると今年の反省と来年の目標を放出するのでせっかくだから書いていこう。
今年は時間のない空間を揺蕩っている様な非現実な生活をしていた、人間らしくないというか人間だものと言えない空気感の空気を吸っては吐かず吸っては吐かず、来年は時間のある空間で地に足をつけて生きたい、つまるところ人間らしく生きたい所存なわけで。
ところで私が2016年に描いた絵を一般的な第三者感覚で見返してみると暗い傾向が強い、絵の意味合いを奥により奥に持って行き光の無い場所に置いてきてしまった様な感覚を味わう。
この「暗い」というのは色合い的な暗さと違って見た人を暗い部分に誘導する暗号の意味合いが強い。
私は「暗い」と思って描いてるものそんな無くて好きなものは温かいものなんだ、そんなわけで今回のクリスマス絵は暗く見せてしまう暗号をいつもより解き放って描いたつもり。
そして来年は先ほどから言ってる暗号をなるべく解放した絵を描いていこうと考えている。
ちなみに2016年のクリスマス絵のタイトルは「サンタと未来のサンタ」
自動宅配されサンタが必要となくなった世界にもたらす一筋の光!クリスマスを人間の手に取り戻せ!
と言ったような内容。
脳内映画館ではアナログサンタ達を襲うサンタハンター通称サンターの襲撃を掻い潜り文化の復興を唄い踊っていたのである。
25日、頭の中で名作映画が上映されてる中、身体は誕生日パーティーへ向かっていた。
パーティーと言ってもシャンデリアが煌めきバベルの塔を彷彿させるケーキが出てくる会場に正装で向かう類のものではなく、行き先は懐古を引き出すテレビゲームバーであった。
かつて子供だった我々は頭の片隅にしまっておいた童心を蘇らせコントローラーを握る、ゲーム「バー」なのだが完全に子供に戻ってしまったのでおつまみにあまり手を出さずお菓子を食べなんと最後まで一杯も飲むことはなかった。
友人達がお菓子を食べてる様子を見ることに妙な懐かしさを覚えながらプレイしたゲームはマリオカート64、大乱闘スマッシュブラザーズ、マリオパーティ1、2。
さて、タイトルにあるダーク任天堂小話に入ろう。
マリオパーティシリーズ数は2桁にものぼる人気作品である、しかし言わせてもらうと初代の世界観、システムは中々ビターテイスト。
例えば、自身の持ちうる現金を詰めたリュックを背負い、相手のリュックからぶんどるミニゲームや綱渡りをしている一人を三人が大砲で撃ち落としゲッソーにどこかへ遠い場所へ誘拐させるミニゲームなどがあり細かい表現でなかなか攻撃的でさらに以降のシリーズは無いのだが(とは言っても筆者は6以降は知らないのでそこは勘弁を)通常のミニゲームで大金を奪われたりミニゲームを失敗するとコインを失うものが多い。
また、1は肉体面できついミニゲームも存在する。
3Dスティックを回す物がいくつかあり以降のゲーム機と違いスティックが硬く手のひらの皮が破ける、私も7歳くらいの時皮剥けたなあ、平の中心で回すと破けるから下の方で回すと安全。
世界観は昔遊園地によくあった不気味で奇妙な世界観の乗り物に乗ったときにみた風景を思い出す何ともいえない気分を味わえてこの作品が20世紀に発売されたものであることを再認識させる、それに比べ新しい作品はディズニーランド的洗練されたファンシーさがあるので可愛いもの好きは新しい作品がオススメ。
ちなみに2は2でライトになってるものの生首であっち向いてホイなどクレイジーさでは引けを取らないものもあったりする。
結構批評的に書いてるけど「そこが良い」大好きな作品であることに変わりはない。

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