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大阪旅行日記

26、27日で友人たちと大阪旅行へ行ってきた、1日目はUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン、2日目は新世界付近を観光。
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USJへ行く前まで抱いてた印象がディズニーランドに似た世界観に没入させる系の遊園地、これはあながち間違ってはいないのだけど実際行ってみると認識にズレがあることが分かった、特にパレードのときゲストの大部分が世界観に入りきれていないということとパレードにおいても撮影したり見ているゲストは多いのだけどダンスに参加したり熱狂しているのが少数派ということ。
ただ力を入れてると思われるアトラクションに関しては没入感が凄まじかった。
中でも最高だと感じたのが「ターミネーター」
導入、進行をするキャストが完全に世界に入り込んでおり、友人も「あれは代わりがいない人だ」との感想。
現実と画面の融合といった印象で全体的に隙がない出来でライド系アトラクションが多いUSJにおいてライド系以上の高揚感すらあった。
ちなみにチケットはユニバーサル・エクスプレスパスの7を買った、並ぶ時にショートカットルートで並ぶことが出来るのだけどこれは費用対効果が高い、通常1時間並ぶアトラクションがものの10分程度で乗れる。
ただ油断してたのはフードに関してはチケット関係なく長時間並ぶ必要があるということ、おかげで炎天下の中彷徨うことになり第二次世界大戦中の北アフリカ戦線のイタリア軍のような気分を味わえた、その後飢えからか飯がすごく美味しくなったけど!
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二日目、新世界へやってきた。こうして街並みを見てみると混沌とした美しさと形容すべきかと思う、しかし配色はそこはかとなく上品さもあるのでバランスが取れていると見える。
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何やらピンボールに似たスマートボールというものを置いてある遊戯施設を見かけたので入ってみた、パチンコの原型みたいなものかな?景品を交換するのとか18歳未満は入れないところからして。
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私はそれなりに出たのだけど「もう攻略したぞ!」強気になってたらその後0になってしまって、逆に黙々とやってた友人の一人がビギナーズラックが発動して積みまくる状態に、全体見渡したけど積んでるのは友人しかいなかった上に最初殆ど客が入ってなかったのにいつの間にか盛況としてて広告塔のようになってた。
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このウォールアートは新世界と隣接する地域あいりん地区にある、順番としてはあいりん地区→新世界だったから実際はあいりん地区から向かった(自分が推した)
あいりん地区はネットでの噂の通り異様な雰囲気があるのだけどステレオタイプな大阪人を一番強く見れたところでもあった、なお、壁を見てる時近くの工事現場で働いている人が壁についての説明を向こうからしてくれた。
そうだとは思ってたけどこれはプロの人が描いたみたい。
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あいりん地区名物、安い自販機。
50円のを買ってみて確認したけど賞味期限も短いというわけではなかった、お得。
散策していて気づいたけどあいりん地区に入ると安いことで有名なスーパー玉出を複数見かける様になるのだけど同時にコンビニを見なくなるということ、これがまたあいりん地区の独特の空気を作っている要因の一つかと思う。
先ほどの自販機のように全体的に物価が安くなるから消費者の層的にコンビニは合わないということだろうか。
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鮮魚ではないinスーパー玉出、ネットで見かけたフグを丸ごと売ってるクレイジーさは無かったけどやはりどこか面白い。
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新世界からあいりん地区につながっているアーケード、長く縦横無尽だが一番街、二番街と区画を変えるにつれシャッターが閉じている店が増え観光客が少なくなるなど雰囲気の変化がよく分かる。
友人が「表裏一体」と言ってたけどまさにその通り。
このアーケードで顕著だったのはカラオケ居酒屋が非常に多かったということと私が入ってみたい雰囲気の店が多くあったということ、実のところ私は新世界より新世界とあいりん地区を繋ぐ境界あたりが今回の旅で一番気に入ってたりする。
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壁にかけているものは先のアーケードにあった骨董品などを置いてある店で買った、店主がいつだか土産で買ってきたものらしい、裏にうっすら印字があり友人にみせたらドイツ語で書かれてるそうでどうやらドイツ産っぽい。値札はなく店主の言い値で1000円だった、彫りが細かく気に入っている。
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新世界を出て梅田へ向かった、どうやらかなり怖いお化け屋敷らしい。
しかし富士急の戦慄迷宮を体験した自分からすると大したことはないだろう(ふらぐ)と高をくくっていたら見事にやられましたわ。
ほんと怖い。
戦慄迷宮は安全を考えてか基本的に狭い場所では人が出てこなかったりギミックの配置がフラグ的な配慮がされてるのが如実に分かったのだけどそういったお約束を排除して狭い場所でもお構いなく人が出てくるし本気で怖かった、ステージが狭いから怖い部分が短時間のうちに連続で襲いかかってくるのも影響してたね。
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番外編、ホテルにいたペッパーくん。
年齢診断、結構精度高いのだけどなぜか私の時だけ30台と出てしまって原因を考えたのだけど眼鏡を外したら実年齢と同じになって、もしかして眼鏡のフレームが太いからシワと認識したのかな、真相は闇の中。
翌日測ってみたら眼鏡してても実年齢と同じ診断結果だったのがまた謎を呼ぶ。
謎といえば駅で英語で対応されたんだけどどう見ても日本人にしか見えないと思う、うん。





 旅日記

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