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広島・宮島旅行

.03 2015 旅日記 comment(-) trackback(0)
広島・宮島へ旅行への旅行。
目的は本能的にここ行けば脳内麻薬が出て何か良いアイデアが浮かんでくる(神が降りてくる)だろうという勘に任せてです。
行く前の天気予報では90%の確率で雨が降るということだったので
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てるてる坊主作りました(坊主ではない)
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が、しかしダメ!
空港では雨降ってなかったんですけど、宮島に行く船に乗ったら横殴りの雨が打ち付けて外で写真取るのが困難で、ずぶ濡れになりながら写真撮ってました。
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この畳んであるものは何に使うのだろうか。
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巨大しゃもじ、帰ってから父に聞くと広島といえばしゃもじ、広島カープの応援もしゃもじを使うと教えて貰いました。
この後弥山へ向かいます、雨が強いのと途中ハンカチを物の怪か何かに奪われたのでこれはロープウェイで上へ行けという暗示かなということで上まで移動。
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これ、あの世で子供が積み上げる石だっけ?持って帰ったり崩したりしたらバチあたりそう。
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ここからまだ暫く道が続きます、架空の神使である緋惺さんが祀られている三鬼堂が頂上より手前にあることをすっかり忘れてスルーしていた私は、頂上についてから、そういえば、と思い出す。
あ、ちなみに頂上はここ以上に視界最悪のサイレントヒルでしたので写真がありません、海すら見えませんでした。
ということで三鬼堂へ行こう、緋惺さんのところへと歩き出したら。
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よだかの星とさそりの火を彷彿とさせる空の色彩、光球と赤い炎、とても短い時間で宮島周辺の雲が明け始めました、降水確率90%が嘘のように雨が止み、蝉が鳴き始める。
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三鬼堂、まるで緋惺さんが忘れられてたのを悲しんで泣いてるような雨でしたね。
お参り、鈴を鳴らし二礼二拍手一礼、5円を入れて手を合わせる。
手を合わせたものの、少しの間何も浮かばなくて、んーやっぱり自分の為の願いが見つから無いなと。
願いというか問いになりましたね、「幸せとはなんでしょうね?」勿論答える声もありませんが。
山から降りてる間にまた雲が空を埋めて、あーまた雨かなぁと考えてたら。
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丁度海が干潮になっていて、そういえば干潮満潮の時刻調べてなくて偶然遭遇というわけで。
ついでに浜に着いたら光が差して。
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宮島を中心に雲が晴れていく。
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今回本当に運が良いものです、私旅行行く時、事前に予測中止したもの以外では雨降って観光出来ずがっかりってことあまり記憶にないんですよ、天気が味方してくれている感あります、偶然でしょうが感謝。
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鹿さんも元気に浜に降りてきます、それ海水だけどな。
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泊まった旅館、綿水館、落ち着いた雰囲気で内装は照明に気を使ってるのを感じました。
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因みに私の泊まった部屋、窓から外見え無いのでまるで私の部屋みたいな監獄的作り
私の部屋も窓小さすぎて外見え無いので親近感ありました。
寝る時浴衣も着ずに1日目の服のまま布団の中にも入らずそのまま上からバタンと寝てしまったので掃除にしに来た人は不思議に思ったかもしれません、使った形跡があまり無いので。
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このあと刺身とグラタンと酢のものとデザートが来ました。
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カキのグラタン、一番人気らしい。
しかしやけに甘くて、甘い人参みたいな味付けが苦手な私にはどうも苦手な味でした、食べれないわけじゃないのだけれど。
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こちらは朝食です、全体的にさっぱりした味付けで夕食より好み。
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この写真は朝食より前、早朝干潮と日の出がほぼ重なるのを知って撮った写真です、早朝は船が出ていないので宮島に渡る観光客がおらず独り占めでした。
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満潮時はこちらです。
鳥居の下部の黒い部分は貝で、耳を近づけると生きてる音が聞こえます。
貝と貝の間にお金が挟まっていて私は1円を挟もうとしたら隣の1円を落としてしまって、しまった他人の縁を落としてしまった!おまけに下は小銭だらけでどの1円か分からないので私が2円(縁)挟みました。
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9時に開く宮島水族館に一番乗り、一番印象に残ったのはこのタコ、言わず何もな、うん。
その後お土産を探しに。
家族へは酒のつまみに丁度いいカキ味付け三種類セット。
自分にはこけしです。
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何故このこけしなのかの理由ですが。
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iphoneの背景にしてるこの絵のこけしを彷彿させたからと最寄り駅付近にある店内こけしだらけの喫茶店のマスターが私の青春は旅先で買ったこのこけしに詰まってる!と言っててええな、と思ったのもあります。
あとは広島市内で現代美術館行きました、原爆を題材とした作品がたくさんあったわけですが、直接的に人間の死体を描写してるものよりも、比喩的に表現してるものの方が自分の想像する「絵」で脳に呼び起こされる感じがして、来るものがありました。
これで宮島・広島観光は終了です、前便の飛行機が40分遅れる謎のトラブルもありましたが無事帰ってこれました、飛行機が怖かった、以上。






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ARIA絵 メイキング

.22 2015 二次創作 comment(-) trackback(0)
今回描いた絵はARIAにおける主人公である灯里が歩んできた道程を1つに圧縮した絵となっております。
クリックで拡大。
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ARIA.png

ARIA2メイキング

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最初は友達がスピラーレ歌ってくれるということでそちらの公開に合わせて完成させようとしたのですが見事に間に合わなかったぁああ!
てことで元就さんのお歌をご紹介。

吐息に元就さんの生命が溶けているかのようで、スピラーレの歌詞に秘められた意味を歌ってる印象を受けました。
元就さんの他の曲も聴いて思うのですが、美しくも何処となく脆く壊れそうで一時的な安息、ゲームで例えるならFF10のナギ節のような、刹那的な暖かさを感じることが多々あって。
私はその情緒性に少なからず惹かれてる部分があるなと。

大山紀行

.26 2015 旅日記 comment(-) trackback(0)
友人含め3人で大山に行って参りました。
二人とは幼馴染です、三人でいると明らかに私の口が悪くなってるのが自覚出来て自分でこの人誰?
という感覚になることもしばしば。
それもそのはず二人とは中学まで一緒でその後成人式までほぼ会って無いので人格の視点が中学からの延長線上から来てます、今は数ヶ月に一回くらいの頻度でしか会いませんがその度に若い気持ちと思考をシミュレート出来てる感じが中々面白いわけで。
さて自己紹介は程々に大山の話に移ります。
今回登った山は大体歩行距離にして約10㎞、行きは頂上まで登り続け、帰りは下り続けるタイプの山で
鳥取県にある大山(だいせん)ではなく神奈川県の大山(おおやま)です。
かつて山岳信仰が盛んであった山で、山自体に何か意志が宿ってそうな場所です。

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こちらは入り口です、本格的な登山道に入る前に店舗が立ち並んでいます。
この結構先に山に呑まれかけてる小屋がありまして私は思わず「幽霊が住んでそうだなあ」と口にすると隣にいた友人が視線をちらちらと向かわせるのでそちらの方向を見たらお婆さんがいてもう一人は「隙間からテレビの光が漏れてる」と言い。
まさかの…普通に人住んでいて失礼しました。
更に進むと男坂、女坂と呼ばれている分かれ道があり主な違いは難易度ですが主に私の体力の問題で女坂を進みます。
実のところ私はそう頻繁に山を登っているわけではないので山登りにおいての身体への負担の分散させ方を当初忘れていた節がありまして、ふくらはぎ辺りに負荷が集中し坂の上にある阿夫利神社下社に着く頃には痛みが顕著になりその先の道で動けなくなってしまうという事態に見舞われました。
ではその話の前に下社の写真を。

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登って分かったのですが本社より下社のが立派な造りになってますね。
下の方が人が訪れやすいからか、もしくは山自体を本社と捉えてるのか、真相はどうなんでしょうか。
下社に店舗があり、「お兄さん!そのペットボトル空いてるから湧き水いれてあげようか!」と声を掛けてくれる人がいまして貰えるものは貰っとこうで入れて貰ったのですが、容器がヨーグルト味のミネラルウォーターだったので酸味のある香りが残った水になって新感覚ドリンクになってました。
当初ヨーグルト味買ったつもりは無かったのだけれど、パッケージをよく見ず「水っぽいなこれ」で買った結果がこういうこと、よく見ましょう私。

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先の登山道、森が道を開けてくれてる様で大山の神様が道を開けてくれているという妄想しながら歩いてました、妄想してテンション上がってたら脚が痛くなってきてそれどころじゃなくなってきて座り込んでしまいましたけど。
この時の痛みは先ほど話した負荷軽減の仕方を忘れていただけでなく単純にストレッチ不足が原因でしたね、山登り用のギアに切り替わらないうちにペースを上げてしまったことが原因でした。
なので登り進めてくうちに勘を取り戻し、この後一回も脚が痛まなかったので良かったです。
登山を進めていく、ひたすら歩き続けるなか色んな話をするわけですが印象的に残ってるのゼルダの伝説時のオカリナに出てくるカカリコ村の血塗られた歴史についての話してたことです。
無敵のコッコを操るお姉さんがカカリコ村を裏で支配してるとか、城下町から流れてきた物乞いはよろず屋のお兄さんの奴隷で上納が少ないと墓場で一生働いてもらう労働契約になってるとか(二代目ダンペイ)
カカリコ村が城下町の様にガノンドロフ襲われないのは既に闇に覆われてるから=ガノンドロフの理想の村である。
等カカリコ村について長ーく話し続けてたと思う、カカリコ村にある井戸の底ってガノンドロフがハイラル支配する前の子供時代から怨霊塗れですからね。
ガノンドロフも闇の神殿の処刑道具とか井戸の底とかシーカー族の墓場見たら、お前らはとは気が合うなとは言いそうで。
そんな話をしてたら山頂に着いてました。

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山頂付近で虫が交尾してたのでじっと見てたら急に動きが止まって申し訳なくなった。
山小屋では山菜そば頂きました、普段限界近くまで体力使うことなんて中々ないのでとにかく美味しかった、飢えた身体に染み込む染み込む、この為に登ったと言わんばかりで。
食べ終わったあと空いてる木のベンチに座ろうとしたら脚に何かが刺さる感触と痛みが走って、確認すると足元にギザギザした植物あって、誰も座ってないのはそういうことか!と、あれは痛かった、ギンピギンピだったら死んでた。
帰りに下社付近の店舗で豆腐アイス食べました、店員さんからやたら少年扱いされたので私おっさん!的な返ししたんですけど豆腐アイスに醤油かけてたら「やっぱり少年だ・・・」という結論に落ち着きました。
醤油掛けてたら友人が慌ててるのでどうしたのと言ったら脱いだ自分の帽子にも醤油掛けてた。


そんなこんなで今回の登山紀行は以上です。








緋惺さん

.25 2015 緋惺さんワールド comment(-) trackback(0)
スチームパンク緋惺

緋惺さん

各地で目撃される緋惺と呼ばれる者について我々調査班は先日目撃したとされるN氏から話を伺うことが出来た。 「彼女は赤紙をつけて不可視化した状態で仮装して楽しんでいました、しかし私は例外的に見えてしまった様で追いかけ回されたんです」

和スチームパンクごちゃ混ぜカオス世界

.25 2015 和スチームパンクごちゃ混ぜカオス世界 comment(-) trackback(0)

狐

狭灯狐「キョウトウコン」

薄明の時間帯にとある山の頂上にて灯火を2つ置くことで間に姿を表すことがある狐の物の怪。光り物を好み消えぬ炎と交換を持ちかけてくるらしい。 消えぬ炎が何を指すかはまだ分かっていない。 

妖怪

無為鉢ノ傘「ムイバチノカサ」

幾度も植物を枯らした鉢植えに住み着く物の怪。 視覚化が難しい霊的な何かを喰らい、栄養を得ることで成長する。 人間が汲んだ水は苦手で自然の降雨が好物であることを確認。 著者.N

フォロワーさんキャラ化企画

.25 2015 フォロワーさんキャラ化企画 comment(-) trackback(0)
上ほど新しいです。

motonari.jpg
元就さん

mikan.jpg
みかんさん

ひろひろさん3
ひろひろさん
飛鶴さん
飛鶴さん


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